なごみ庵きたはまを源流に、日本料理の心を活かした高齢者食を提供しています
 
 
高齢者食事業


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きたはま和cocoroに込めた想い

日本料理は季節の素材を活かし、器や盛り付けにより膳の中で四季を感じ取ることができる食文化です。私たちは、先人より和の心を受け継ぎ、高齢者の方々に寄り添って参ります。

 

 

香り出汁にこだわる
豊かなかつお・まぐろ出汁の風味と季節の素材を組み合わせた朝の香り出汁は、目覚めたばかりの身体にすうっとしみこみます。出汁は唾液を分泌し、食欲を促します。香りは大脳を心地よく刺激し、健やかな一日の始まりを応援します。


器は料理の着物・・・・
日本料理店として私たちは、器に始まり料理の盛り付け等、見て美しいお料理という点にも配慮しています。それは和の心の基本にあるものです。

季節を演出する日本料理。
一葉の紅葉を添えることに日本料理の心が現れる。季節の食材を使用し、素材の持つ味を最大限に活かし、四季折々・五節句を大切にお料理を提案します。

食は五感全てで楽しむもの。高齢者の方々にとっては日常生活における最大の楽しみと言えます。次の食事が待ち遠しい、そう思っていただけるお料理はもちろん、食の場を楽しく演出するために、鮮魚の解体実演あるいはビュッフェ形式なども提案しています。


日本料理の心を活かして

日本料理の心は茶の心に通じ、一期一会を大切に考えます。

きたはま和cocoro料理長 松永 浩月
 

 調理師学校を卒業後大阪の料亭や日本料理店で修業し現在に至っています。
日本料理で培ってきた心や技術を、高齢者の方へ直接伝える事ができ、高齢者食事業のやりがいを感じています。
ある日、食事の提供後に、お客様から「美味しかったので直接お礼を言いたい」と言っていただけた時は感無量でした。
高齢者食は塩分等に制限があり、難しい部分もありますが、今までの日本料理の経験を活かして、美味しく、そして見た目でも楽しんでいただける食事を提供していきたいと想っています。
美味しいのはもちろん、お食事でも高齢者の方に元気になっていただけるように心がけています。        

朝食

昼食(和食)

昼食(洋食)

夕食


朝食の香り出汁が体をやさしく目覚めさせ、
夕食後のほうじ茶が心と体をくつろがせる。
そんな毎日をお届けしています。

 

香り出汁は朝食開始の合図。身体をゆっくり目覚めさせます。日本料理が大切にする出汁のうま味と季節の香りがお口いっぱいに広がり、食欲を増進します。
 

 
朝の香り出汁  さらに詳しく

 

香り出汁で目覚めたからだを手作りポタージュスープで温める。自然な体内リズムに合わせた食事を考え、今日もご健やかな一日となりますようにと朝食に願いを込めて。 

 
朝食   さらに詳しく

 

2016年度日本茶AWARDを受賞している袋布向春園さんの山ほうじ茶をお客様に楽しんでいただいております。
 
 

 
山ほうじ茶  さらに詳しく

 

日本料理店で培った多様なイベントを提供しています。毎日のお食事にアクセントを添え、次のお食事を楽しみにしていただけるよう工夫しています。
 

  
イベント     さらに詳しく
ご当地メニュー  さらに詳しく