なごみ庵きたはまのこだわり野菜のご案内

大阪府河内長野市より
~紫色のじゃがいもシャドークィーンのご案内です~

image001.pngシャドークイーンは2006年11月に公表された品種で、比較的新しい野菜です。
北海道農業研究センターにより、紫肉品種「キタムラサキ」の開放受粉種子より選抜された物を育成された品種で、外見は黒っぽい濃い紫色をしていて、中は鮮やかな濃い紫色をしています。image002.pngこの紫色の果肉にはアントシアニン色素であり、生いも1gあたり8.16mgものアントシアニンを含んでいるとされています。紫色の野菜は、一般的には害虫から身を守るための色だと言われおりそういった事かもしれませんが、紫色の野菜は火を通すと紫色が消えてしまうものが多いですがこちらの、シャドークィーンの紫色は、色落ちしないです。


生産者の紹介・・・カワバタファームさん

image004.png生産者の紹介 ・・・カワバタファーム奥河内の中心、河内長野市は大阪府の南東部に位置し、東は金剛山地、南は和泉山脈が広がり、山から湧き出る水と肥沃な土壌と内陸性の湿潤温暖な気候が相まって栽培された、美味しい農産物がたくさんあります。
カワバタファームさんは、代々受け継げられてきた土地で農業をされており、なにわの伝統野菜の「天王寺かぶら」「田辺大根」「毛馬きゅうり」なども栽培されています。

~産地のご紹介~

map.jpg
大阪府内でありながら、壮大な山や森に囲まれた、大阪府河内長野市自然豊かな山林にはホタルの住む川も多く、きれいな水と土が美味しい野菜を育みます。